東京都外国人の子供の就学状況等調査
文部科学省「外国人の子供の就学状況等調査」の市区町村別データのうち、東京都の行(原典が都道府県の行として公表しているもの)と、県内の市区町村62件へのリンクです。
原典は「⑤就学状況把握できず」は「③不就学」ではありません。別の区分として立てています。区分の定義は原典の原文のまま載せています。区分の定義と読み方
区分ごとの人数(原典の都道府県の行)
| 年度 | 就学① 義務教育諸学校 Q4 | 就学②外国人学校 Q5 | ③不就学 Q6 | ④転居・出国 (予定含む) Q7 | ⑤就学状況 把握できず Q8 | ⑥その他 Q9 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和7年度 | 26,079 | 5,414 | 72 | 1,565 | 3,655 | 26 |
| 令和6年度 | 23,537 | 5,110 | 60 | 1,342 | 3,339 | 5 |
| 令和5年度 | 21,456 | 4,560 | 70 | 1,093 | 3,164 | 5 |
| 令和4年度 | 19,396 | 3,841 | 48 | 960 | 2,661 | 区分なし |
| 令和3年度 | 18,661 | 3,395 | 104 | 794 | 3,657 | 区分なし |
0・空欄・区分なしは別のものです。「0」は原典に入っている値、「原典のセルは空欄」は原典のセルが空(令和3年度の仙台市の②〜⑤の4セルだけ・実測)、「区分なし」はその年度の原典にその区分の列が無いこと(令和3年度・令和4年度に「⑥その他」はありません)。0 で埋めたり、同じ記号にまとめたりしていません。
この行は原典が公表している値です。当サイトが県内の市区町村を足して作ったものではありません。原典の1-2-2「都道府県(指定都市を含む)別人数」と同じ値です。
計・住民基本台帳の人数・その差(原典の都道府県の行)
| 年度 | ①~⑥計令和3年度・令和4年度は ①~⑤計 | 住民基本台帳の 人数(設問Q3) | ⑦(参考)住民基本台帳の 人数(設問Q3)との差 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度 | 36,811 | 36,901 | 90 |
| 令和6年度 | 33,393 | 33,393 | 0 |
| 令和5年度 | 30,348 | 30,353 | 5 |
| 令和4年度 | 26,906 | 26,945 | 39 |
| 令和3年度 | 26,611 | 26,720 | 109 |
就学促進の取組(令和7年度・原典の都道府県の行)
表02 の都道府県の行は、市区町村の 0/1 とは意味が違います。当サイトの実測では、1つ選択の設問(Q11・Q12・Q14・Q17・Q18・Q25・Q26)について47都道府県×7問=329組すべてで、選択肢ごとの値の合計がその都道府県の市区町村の数と一致しました(合わない組は0組)。
Q11貴教育委員会では、外国人の子供に関する転入等の情報を通常どのように取得していますか。次の選択肢の中から該当するものを1つ選択してください。
| 原典の選択肢(原文) | 選択した市区町村の数 |
|---|---|
| (ア)住民登録情報等を扱う部署等に対し、教育委員会が申請等の手続きを行うことで取得している | 1 |
| (イ)住民登録情報等を扱う部署から自動的に共有される | 60 |
| (ウ)特段の情報取得は行っていない | 1 |
Q12貴地方公共団体において外国人が住民登録に係る手続きを行う際、併せて就学の案内も行っていますか。(住民登録窓口から教育委員会等へ案内し、そこで就学に関する説明を行っている場合等を含む)次の選択肢の中から該当するものを1つ選択してください。
| 原典の選択肢(原文) | 選択した市区町村の数 |
|---|---|
| (ア)就学希望の有無に関わらず、全ての者に就学に関する説明を行っている | 21 |
| (イ)就学希望の有無を尋ね、希望がある場合には、就学に関する説明を行っている | 26 |
| (ウ)就学希望の有無を尋ねることはしていないが、先方から就学希望があった場合には、就学に関する説明を行っている | 10 |
| (エ)就学に関する資料配布のみを行っている | 1 |
| (オ)特段何も行っていない | 1 |
| (カ)その他 | 3 |
Q13Q12で(ア)~(ウ)を選択した場合、就学に関する説明を行っている者について、次の選択肢の中から該当するものを全て選択してください。
| 原典の選択肢(原文) | 選択した市区町村の数 |
|---|---|
| (ア)住民登録窓口の職員 | 17 |
| (イ)教育委員会の職員 | 57 |
| (ウ)ソーシャルワーカー等の専門職 | 0 |
| (エ)その他 | 0 |
Q14貴地方公共団体では、就学ガイドブック等、就学の案内に関する資料の備付け・配布を行っていますか。(Q20の就学案内の家庭への送付を除く)次の選択肢の中から該当するものを1つ選択してください。
| 原典の選択肢(原文) | 選択した市区町村の数 |
|---|---|
| (ア)行っている | 29 |
| (イ)行っていない | 33 |
Q15Q14で「(ア)行っている」と回答した場合、その備付け・配布先について、次の選択肢の中から該当するものを全て選択してください。
| 原典の選択肢(原文) | 選択した市区町村の数 |
|---|---|
| (ア)地方公共団体内関係部署窓口(住民基本台帳、教育、福祉、多文化共生部署等)や国際交流協会等の外郭団体 | 23 |
| (イ)在住外国人が多く雇用されている地元企業 | 0 |
| (ウ)在住外国人が多く利用する飲食店や商業施設 | 0 |
| (エ)ハローワーク | 0 |
| (オ)地方出入国在留管理局 | 0 |
| (カ)NPO等の民間団体 | 0 |
| (キ)地方公共団体ホームページに掲載 | 16 |
| (ク)その他 | 3 |
Q16Q14で「(ア)行っている」と回答した場合、資料の内容はどのような言語で記載していますか。次の選択肢の中から該当するものを全て選択してください。
| 原典の選択肢(原文) | 選択した市区町村の数 |
|---|---|
| (ア)日本語 | 29 |
| (イ)(ア)のうち配慮あり日本語(※)日本語ではあるが、やさしい日本語、ルビ振りなど、外国人が読みやすいよう何らかの配慮を行っている場合。 | 17 |
| (ウ)英語 | 23 |
| (エ)中国語 | 22 |
| (オ)韓国・朝鮮語 | 20 |
| (カ)ベトナム語 | 11 |
| (キ)ネパール語 | 8 |
| (ク)スペイン語 | 8 |
| (ケ)ポルトガル語 | 7 |
| (コ)フィリピノ語 | 8 |
| (サ)インドネシア語 | 2 |
| (シ)タイ語 | 2 |
| (ス)ミャンマー語 | 4 |
| (セ)カンボジア語 | 1 |
| (ソ)モンゴル語 | 2 |
| (タ)その他 | 5 |
Q17貴地方公共団体では、住民基本台帳システムと連動した学齢簿システムを導入し、外国人の子供に対しても適用していますか。次の選択肢の中から該当するものを1つ選択してください。
| 原典の選択肢(原文) | 選択した市区町村の数 |
|---|---|
| (ア)システムを導入しており、外国人の子供に対しても適用している | 53 |
| (イ)システムを導入しているが、外国人の子供に対しては適用していない | 2 |
| (ウ)システム自体を導入していない | 7 |
Q18貴教育委員会では、学齢簿の編製にあたり、学齢の外国人の子供についても一体的に就学状況を管理していますか。次の選択肢の中から該当するものを1つ選択してください。
| 原典の選択肢(原文) | 選択した市区町村の数 |
|---|---|
| (ア)全ての外国人の子供について行っている | 50 |
| (イ)義務教育諸学校に通う子供等一部の外国人の子供について行っている | 8 |
| (ウ)行っていない | 4 |
Q20貴地方公共団体における、外国人の子供がいる家庭に対する就学案内の送付について、次の選択肢の中から該当するものを全て選択してください。
| 原典の選択肢(原文) | 選択した市区町村の数 |
|---|---|
| (ア)小学校新入学相当の年齢の外国人の子供がいる家庭に送付している | 53 |
| (イ)中学校新入学相当の年齢の外国人の子供がいる家庭に送付している | 43 |
| (ウ)送付していない(単独選択) | 9 |
Q21Q20で(ア)又は(イ)を選択した場合、どのような言語での案内を行っていますか。次の選択肢の中から該当するものを全て選択してください。
| 原典の選択肢(原文) | 選択した市区町村の数 |
|---|---|
| (ア)日本語 | 49 |
| (イ)(ア)のうち配慮あり日本語(※)日本語ではあるが、やさしい日本語、ルビ振りなど、外国人が読みやすいよう何らかの配慮を行っている場合。 | 34 |
| (ウ)英語 | 36 |
| (エ)中国語 | 24 |
| (オ)韓国・朝鮮語 | 18 |
| (カ)ベトナム語 | 5 |
| (キ)ネパール語 | 4 |
| (ク)スペイン語 | 5 |
| (ケ)ポルトガル語 | 4 |
| (コ)フィリピノ語 | 2 |
| (サ)インドネシア語 | 1 |
| (シ)タイ語 | 1 |
| (ス)ミャンマー語 | 1 |
| (セ)カンボジア語 | 0 |
| (ソ)モンゴル語 | 0 |
| (タ)その他 | 4 |
Q22外国人の就学促進に係る支援として、貴地方公共団体においてどのような取組を実施していますか。次の選択肢の中から該当するものを全て選択してください。
| 原典の選択肢(原文) | 選択した市区町村の数 |
|---|---|
| (ア)就学ガイダンス | 4 |
| (イ)外国人を対象とした相談窓口の設置 | 10 |
| (ウ)プレスクール(就学前の幼児を対象として、入学後の学校生活への円滑な適応につなげるための教育・支援等の取組) | 2 |
| (エ)プレクラス・初期指導教室(学齢期の子供を対象として、学校入学前や入学後初期段階に、初期の日本語指導等を集中的に行う取組) | 9 |
| (オ)乳幼児健診や予防接種の受診等における情報提供 | 4 |
| (カ)幼稚園・認定こども園等への就園機会の確保(園児募集や手続き等における多言語化など) | 5 |
| (キ)その他の取組 | 14 |
| (ク)特に実施していない | 原典のセルは空欄 |
Q23就学状況が不明又は不就学の外国人の子供の就学状況の把握や就学の促進のために貴地方公共団体が実施している取組とその実施主体について、次の表の該当する欄全てに○を付けて回答してください。
| 原典の選択肢(原文) | 選択した市区町村の数 |
|---|---|
| (ア)就学案内の継続送付該当する | 32 |
| (ア)就学案内の継続送付教育委員会 | 32 |
| (ア)就学案内の継続送付首長部局 | 5 |
| (ア)就学案内の継続送付学校 | 0 |
| (ア)就学案内の継続送付その他 | 0 |
| (イ)電話による個別確認や就学勧奨該当する | 19 |
| (イ)電話による個別確認や就学勧奨教育委員会 | 18 |
| (イ)電話による個別確認や就学勧奨首長部局 | 6 |
| (イ)電話による個別確認や就学勧奨学校 | 0 |
| (イ)電話による個別確認や就学勧奨その他 | 0 |
| (ウ)訪問による個別確認や就学勧奨該当する | 24 |
| (ウ)訪問による個別確認や就学勧奨教育委員会 | 22 |
| (ウ)訪問による個別確認や就学勧奨首長部局 | 9 |
| (ウ)訪問による個別確認や就学勧奨学校 | 0 |
| (ウ)訪問による個別確認や就学勧奨その他 | 0 |
| (エ)外国人学校との連携該当する | 3 |
| (エ)外国人学校との連携教育委員会 | 2 |
| (エ)外国人学校との連携首長部局 | 1 |
| (エ)外国人学校との連携学校 | 0 |
| (エ)外国人学校との連携その他 | 0 |
| (オ)その他の取組該当する | 14 |
| (オ)その他の取組教育委員会 | 12 |
| (オ)その他の取組首長部局 | 5 |
| (オ)その他の取組学校 | 1 |
| (オ)その他の取組その他 | 0 |
| (カ)特に実施していない該当する | 19 |
Q25貴教育委員会の事務分掌に関する規則において、「外国人の子供の教育」に関する規定が置かれていますか。次の選択肢の中から該当するものを1つ選択してください。
| 原典の選択肢(原文) | 選択した市区町村の数 |
|---|---|
| (ア)置かれている | 4 |
| (イ)置かれていない | 58 |
Q26貴地方公共団体の規則、内部規程等において、外国人の子供に係る就学案内や就学に関する手続き等について規定されていますか。次の選択肢の中から該当するものを1つ選択してください。
| 原典の選択肢(原文) | 選択した市区町村の数 |
|---|---|
| (ア)規定している | 3 |
| (イ)規定していない | 59 |
東京都の市区町村(62件)
並びは原典の行の順(コード順)です。人数の多い順ではありません。
- 千代田区132101
- 中央区132102
- 港区132103
- 新宿区132104
- 文京区132105
- 台東区132106
- 墨田区132107
- 江東区132108
- 品川区132109
- 目黒区132110
- 大田区132111
- 世田谷区132112
- 渋谷区132113
- 中野区132114
- 杉並区132115
- 豊島区132116
- 北区132117
- 荒川区132118
- 板橋区132119
- 練馬区132120
- 足立区132121
- 葛飾区132122
- 江戸川区132123
- 八王子市132201
- 立川市132202
- 武蔵野市132203
- 三鷹市132204
- 青梅市132205
- 府中市132206
- 昭島市132207
- 調布市132208
- 町田市132209
- 小金井市132210
- 小平市132211
- 日野市132212
- 東村山市132213
- 国分寺市132214
- 国立市132215
- 福生市132218
- 狛江市132219
- 東大和市132220
- 清瀬市132221
- 東久留米市132222
- 武蔵村山市132223
- 多摩市132224
- 稲城市132225
- 羽村市132227
- あきる野市132228
- 西東京市132229
- 瑞穂町133303
- 日の出町133305
- 奥多摩町133308
- 大島町133361
- 八丈町133401
- 檜原村134307
- 利島村134362
- 新島村134363
- 神津島村134364
- 三宅村134381
- 御蔵島村134382
- 青ヶ島村134402
- 小笠原村134421
原典での表し方
原典の6桁のコード(都道府県の行): 令和7年度 131000 / 令和6年度 131000 / 令和5年度 131000 / 令和4年度 (コードの列なし) / 令和3年度 (コードの列なし)
| 年度 | 原典の見出し |
|---|---|
| 令和7年度 | 就学 ① 義務教育諸学校 Q4 / 就学 ②外国人学校 Q5 / ③不就学 Q6 / ④転居・出国 (予定含む) Q7 / ⑤就学状況 把握できず Q8 / ⑥その他 Q9 / ①~⑥計 / 住民基本台帳の 人数(設問Q3) / ⑦(参考) 住民基本台帳の 人数(設問Q3)との差シート「01」1,790行×12列/r7shugaku-01.xlsx |
| 令和6年度 | 就学 ① 義務教育諸学校 Q4 / 就学 ②外国人学校Q5 / ③不就学 Q6 / ④転居・出国 (予定含む)Q7 / ⑤就学状況 把握できずQ8 / ⑥その他 Q9 / ①~⑥計 / 住民基本台帳の 人数(設問Q3) / ⑦(参考) 住民基本台帳の 人数(設問Q3)との差シート「01」1,790行×12列/r6shugaku-01.xlsx |
| 令和5年度 | 就学 ① 義務教育諸学校 Q4 / 就学 ②外国人学校Q5 / ③不就学 Q6 / ④転居・出国 (予定含む)Q7 / ⑤就学状況 把握できずQ8 / ⑥その他 Q9 / ①~⑥計 / 住民基本台帳の 人数(設問Q3) / ⑦(参考) 住民基本台帳の 人数(設問Q3)との差シート「Sheet1」1,791行×12列/r5shugaku-01.xlsx |
| 令和4年度 | 就学 ① 義務教育諸学校 Q4 / 就学 ②外国人学校Q5 / ③不就学 Q6 / ④転居・出国 (予定含む)Q7 / ⑤就学状況 把握できずQ8 / ①~⑤計 / 住民基本台帳の 人数(設問Q3) / ⑥(参考) 住民基本台帳の 人数(設問Q3)との差シート「01」1,791行×11列/r4shugaku-01.xlsx |
| 令和3年度 | 就学 ①義務教育諸学校 / ②外国人学校 / ③不就学 / ④転居・出国 (予定含む)) / ⑤就学状況 把握できず / ①~⑤計 / 住民基本台帳の 人数(設問1-1) / ⑥(参考) 住民基本台帳の 人数(設問1-1)との差シート「追加」1,790行×13列/r3shugaku-01.xlsx |